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ボストーク (時計メーカー) : ミニ英和和英辞書
ボストーク (時計メーカー)[かー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [とき]
  1. (n-adv,n) (1) time 2. hour 3. (2) occasion 4. moment 
時計 : [とけい]
 【名詞】 1. watch 2. clock 
: [けい]
  1. (n,n-suf) plan 
カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car

ボストーク (時計メーカー) : ウィキペディア日本語版
ボストーク (時計メーカー)[かー]

ボストーク(、:「東」「東方」の意)はロシア時計製造メーカーである。
== 概要 ==
ロシアの時計メーカの一つで、安価なミリタリー風の腕時計やダイバーズウォッチを得意とするメーカーであり、主力商品である腕時計「コマンダスキー(、:「司令官」の意)はその中でも群を抜いて有名である。
1930年ソビエト連邦の国営工場として設立された「モスクワ第2時計工場」をその祖とし、ソビエト時代は軍公式腕時計の生産の大半を担っていた。
ボストーク社他により生産されて軍から支給される時計にはソビエト連邦国防省発注品)という刻印がされていた。この刻印のある時計は厳しい品質管理をパスした上、身分を証明されている軍関係者しか利用できない「ボートルグ」という店でしか購入できなかったため、現在でもこれらのモデルを手に入れるのは非常に困難である。
1991年のソビエト連邦崩壊により1992年には民間企業として再設立され、2004年にはリトアニアのコリツ(Koliz)社によって、ボストーク・ヨーロッパブランドが立ち上げられ時計の組み立てが行われている。
ボストーク・ヨーロッパの時計は部材・仕上がりなどは日々進化しており、寒冷地のパリダカともいえるEXPEDITION TROPHYの公式モデルにも採用され極限の地でも耐えられるよう設計されてきている。近年では、バーゼルへの出展も行っており世界的に有名ブランド化しつつある。これらの時計は西ヨーロッパ諸国をメインターゲットとして立ち上げられ、ロシア製の機械式ムーブメント(主にVOSTOK製)が用いられる。
21世紀に入ってからボストークは、キーロフスキー・コレクションという1940年代型のレプリカのラインナップを発表した。これらのモデルはステンレス製で限られた量しか生産されず、コレクターを狙って出されたものである。
日本ではペレストロイカ以降、「ソ連もしくはロシア腕時計=コマンダスキー」というほどの知名度を持つ。また、コマンダスキーにはいろいろなバリエーションが存在するため、コマンダスキーをコレクションしている人もいる。'' (ソビエト連邦国防省発注品)という刻印がされていた。この刻印のある時計は厳しい品質管理をパスした上、身分を証明されている軍関係者しか利用できない「ボートルグ」という店でしか購入できなかったため、現在でもこれらのモデルを手に入れるのは非常に困難である。
1991年のソビエト連邦崩壊により1992年には民間企業として再設立され、2004年にはリトアニアのコリツ(Koliz)社によって、ボストーク・ヨーロッパブランドが立ち上げられ時計の組み立てが行われている。
ボストーク・ヨーロッパの時計は部材・仕上がりなどは日々進化しており、寒冷地のパリダカともいえるEXPEDITION TROPHYの公式モデルにも採用され極限の地でも耐えられるよう設計されてきている。近年では、バーゼルへの出展も行っており世界的に有名ブランド化しつつある。これらの時計は西ヨーロッパ諸国をメインターゲットとして立ち上げられ、ロシア製の機械式ムーブメント(主にVOSTOK製)が用いられる。
21世紀に入ってからボストークは、キーロフスキー・コレクションという1940年代型のレプリカのラインナップを発表した。これらのモデルはステンレス製で限られた量しか生産されず、コレクターを狙って出されたものである。
日本ではペレストロイカ以降、「ソ連もしくはロシア腕時計=コマンダスキー」というほどの知名度を持つ。また、コマンダスキーにはいろいろなバリエーションが存在するため、コマンダスキーをコレクションしている人もいる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ボストーク (時計メーカー)」の詳細全文を読む




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